Japan Layout Alliance(JLA)運営状況のご報告(2026年3月時点)

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2026年3月時点のJapan Layout Alliance(JLA)の運営状況をご報告します。

JLAは、日本語配列キーボードのボトム行(スペースバー周辺)に関する互換性の論点を整理し、メーカー/販売者/ユーザー間の認識齟齬を減らすことを目的とした任意の取り組みです。

JLAバッジは公的な認証マークではなく、自己宣言を補助するための表示です。

1. 先月までの主な更新

この1か月では、Keychron および 株式会社コペックジャパン のレジストリ掲載が大きな更新点です。

2. 参加企業・団体(レジストリ)

現在、JLAレジストリに掲載されている参加企業・団体は以下の通りです(掲載は各社の公開合意に基づきます)。

  • keyreative/BIGCAT
  • GATERON
  • zFrontier
  • 三陽合同会社(SANYO., LLC.)
  • 株式会社KIBU
  • beekeeb/合同会社くるみ
  • Matt3o
  • Lofree
  • Chosfox
  • NuPhy
  • Vortex
  • エレコム株式会社
  • LeleLab
  • Keychron
  • 株式会社コペックジャパン

※本レジストリは、公的認証や製品品質の格付けを意味するものではありません。またJLAはJIS/JISC等の公的機関とは無関係の民間任意団体です。

3. 参加申請フォームの整備状況(JP/EN)

参加申請はフォーム経由で受け付けており、送信後は自動返信メールが送付されます(フォームは form-mailer を使用)。

自動返信が届かない場合の案内もフォーム上で明記しています。

フォームでは、ブランド/企業名、担当者、公式URL、参加区分、JLAクラス(JLA-450 / JLA-425)等の情報を受領し、レジストリに掲載される項目(ロゴ・企業名・JLAクラス・公式URL)も明示しています。

英語向けの申請導線(ENフォーム)も整備し、海外ブランド/パートナーからの参加にも対応しています。

4. 掲載までの運用フロー

申請後は、事務局にて申請内容(表記・URL・参加区分・JLAクラス等)の確認を行い、必要に応じて追加確認のうえ、レジストリへ反映します。

今後も、実際の製品動向と現場のフィードバックを踏まえながら、レジストリおよびガイドラインの更新を継続していきます。

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